haruシャンプーは
口コミでも評判の良い
アミノ酸シャンプーなのですが、
一部の口コミで
「パサつく」とか「きしむ」という
口コミを目にします。

実はこれ理由がありまして、
アミノ酸シャンプーを
間違って使っている場合に
よく発生する症状です。

今回はアミノ酸シャンプーの
特徴を知ってもらい、
正しく使う方法を
ご紹介します。



アミノ酸シャンプーの特徴

haruシャンプーの主な洗浄成分は
ココイルグルタミン酸TEAです。

この成分はグルタミン酸という
名前が付いている通りアミノ酸の
成分の一種です。

なのでharuシャンプーは
アミノ酸シャンプーとなります。

アミノ酸シャンプーの特徴としては、
頭皮に低刺激で洗浄力が低い
というのが挙げられます。

洗浄力が低い、というのは
一見デメリットに見えるかも
しれませんが、
頭皮に必要な常在菌は残し
不要な皮脂だけを洗い流すので
頭皮にとても良いのです。

しかし、これは頭皮の状態が
健康である人の場合です。

もし頭皮が健康でない、
すなわち皮脂が過剰分泌で
多い人の場合、
洗浄力が低いので
皮脂が残ってしまい、
雑菌が繁殖し炎症を
起こしてしまうおそれもあります。

また髪の指通りを良くする
シリコンも入っていないので、
(haruシャンプーは
ノンシリコンシャンプーでもある)
シリコン入りシャンプーを
使っていた人が
いきなりアミノ酸シャンプーを
使用するとパサつきやきしみを
感じやすくなります。

本来の健康的な髪は
髪自身がキューティクルを
作り出すのですが、
洗浄力の強いシャンプーで
そのキューティクルが剥がされ、
シリコンでコーティング
している状態なのです。

この状態から
アミノ酸シャンプーに
変えた直後は、
シリコンのコーティングもない、
髪本来のキューティクルもない、
という状況なので
パサついたりきしむのは当然です。

でもしばらく(1ヵ月くらい)
アミノ酸シャンプーを
使っていれば、
髪自身のキューティクルが
復活するので自然に
パサつきやきしみは
収まっていきます。



アミノ酸シャンプーの正しい使い方

元々シリコン入りシャンプーを
使っていた人の
アミノ酸シャンプーの正しい使い方を
説明します。

シリコン入りシャンプーから
アミノ酸シャンプーに切り替えた直後は
先ほど説明した理由から
どうしてもパサつきやきしみを感じます。

しばらくharuシャンプーを
使っていけば気にならなく
なるのですが、
どうしても気になる方は
健康な頭皮に戻るまで
ヘアトリートメントを
一緒に使用すると良いです。

注意点として
ヘアトリートメントも
ノンシリコンである必要が
あります。

あとお湯はぬるま湯(38度)が
おすすめです。

40度以上の熱いお湯だと
せっかく健康に育ちつつ
ある頭皮を痛めてしまいますよ…

逆に35度以下だと皮脂が溶けず
あまり汚れが落ちません。。

結局のところ
めざすところは
髪本来のキューティクルを
復活させ、
頭皮も適切な皮脂の状態にすることで
自然に美しい髪になります。

外から色々な栄養を
添加するのではなく
身体の中から健康にする
イメージです。

これは髪に限ったことではなく、
身体全体の健康にも言えることです。

健康的な食事や運動をしたからと
いって、1日や3日ですぐに健康な
状態にはなりません。

1ヵ月以上の継続で
徐々に健康的な髪や
身体が手に入ります。

美髪は1日してならずです。

とても大変な道のりですが、
頑張った分、結果は出てきますので、
ぜひ頑張っていきましょう♪