スキニーパンツから除くキュッと引き締まった足首には女性なら誰でも憧れるはず。

さらに、3つの首(首、足首、手首)を上手に出すことで大人の色っぽい女性を演出することもできるため、最近のコーディネートは「抜き襟」や「ハンパ丈」がよく見られますよね。

さらに足首を引き締めると、脚全体が引き締まって見えてスタイルも良く見えます。

足首が細いとスニーカーやパンプスも綺麗に履きこなすことができます。

足首は使わなければ使わないほど老廃物がたまり太くなっていきますので、気を付けましょう。




足首を引き締めるエクササイズ

①壁や椅子の背もたれに手を置き、かかとを高くあげる

壁や椅子の背もたれに手を置き、身体を安定させて足を閉じ、かかとを高く持ち上げます。

両足の膝や内ももが離れてしまっては意味がないので、ここはキュッと引き締めていきましょう。

②足踏み運動

座ったままでOKの運動です。

床の上にかかとをつける⇒つま先をつけるという動きを10回行い、これを3セットくり返します。

ここも膝や内ももが離れないように気を付けましょう。

③足首回転ストレッチ

つま先を床につけてかかとを左右に10回 クルクル回転させるように振ります。

次にかかとを床につけ、つま先を左右に10回回転させます。慣れてきたら両方同時にやってみてください。
 

日頃気を付けること

①スニーカーや平たい靴を選ぶ

足首を太くする原因としてあげるのが踵の高いヒールです。

本来は指先・足の裏・かかとの3点を使って歩くことが理想ですが、ヒールがあることによって足の裏とかかとが地面に着かず指先だけで支える状態となり負担が掛かっています。

そのため、普段の移動時には踵の高いヒールを控えるようにしましょう。

また、スニーカーで歩く際にもポイントがあります。

着地する際にはかかとから地面に足を付けて、かかとから指先に向かって足を降ろします。

このポイントに気を付けて普段は歩くようにしましょう。

②マッサージは特にお風呂上りに

足は身体で言う一番下に当たりますので、老廃物がたまりやすいのは確かです。

お風呂上がりの身体がほかほかで血行が良くなっている状態で足のマッサージをしてください。

上に記したように、足首をくるくる回したり、足の裏に縦の線を描くように指の関節でマッサージしたり、足の指をぎゅっと曲げたりして、普段触ったり使ったりしない部分をマッサージするとすると、脚の老廃物が流れていき、足首が浮腫むのを防いでくれます。